浜松のパワースポット7選|「出世の街」家康ゆかりの神社から金運・学業成就まで

パワースポット
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「浜松にパワースポットが多いのは知っているけれど、

神社の名前も由来もよく知らないし、

どこから回ればいいか分からない……」

そう感じたことはありませんか。

結論から言うと、

浜松市は徳川家康公が29歳から45歳まで

過ごした「出世城」の城下町であり、

公共交通機関だけで回れる市街地エリアと、

車が前提になる天竜・引佐エリアで、

参拝しやすさが大きく異なります

この記事では、

出世運・厄除け・芸事運・金運・学業成就という

願い事別に、

浜松城下・市街地・天竜/引佐

3エリアに分けて訪れたい

7つのパワースポットを紹介します。

以下で紹介するご利益は、

神社仏閣に伝わる由来や言い伝えとして

紹介するものです

科学的な根拠を示すものではない前提で

読み進めてください。

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浜松のパワースポットに「出世」伝説が多い理由

まずは浜松市に

出世にまつわる伝説が多い背景

確認しておきましょう。

家康公が29歳から45歳まで過ごした「出世城」

徳川家康公は、

1570年に浜松城を築城し、

29歳から45歳までの17年間

浜松城で過ごしました。

この間、生涯最大の敗戦ともいわれる

「三方ヶ原の戦い」など

苦難を経験しながら、

後の天下取りにつながる基盤

築いたと言われています。

歴代城主から老中・京都所司代を輩出した城

江戸時代、

浜松城の歴代城主からは、

幕府の要職である「老中」や

「京都所司代」に抜擢される人物

多く輩出されました。

この経緯から浜松城は

「出世城」と呼ばれるようになり

現在も市内には

出世運にまつわる神社

複数残っています。

市街地エリアと郊外エリアで参拝スタイルが分かれる

浜松市の

出世運スポットの多くは

浜松駅から徒歩圏の市街地にある一方、

金運や学業成就で知られるスポット

天竜区・北区引佐町という

車での移動が前提になるエリア

点在しています。

この記事では、

移動しやすさの違いを踏まえて

エリアを分けて紹介します。

・浜松城は家康公が29歳から45歳まで過ごし「出世城」と呼ばれる
・歴代城主から老中・京都所司代を多く輩出した経緯がある
・出世運スポットは市街地、金運・学業成就スポットは天竜・引佐エリアに多い
・断定的な効果を保証するものではなく、参拝の目安として活用してください

出世運を叶えたい人へ(浜松城下エリア)

浜松城公園の周辺には、

出世運で知られる神社

集中しています。

元城町東照宮(通称・出世神社) – 家康と秀吉の二公像

元城町東照宮は、

浜松城の前身「引間城」の跡地

建てられた神社です。

境内には家康公と秀吉公の像「二公像」があり、

2人の間に立って写真を撮ると

出世運が上がる

言われています。

アクセスは浜松城公園の

駐車場から徒歩数分、

神社専用の駐車場はないため、

浜松城の駐車場を利用するのが

おすすめです。

御朱印は毎月第2・第4日曜

10時〜15時頃に

授与されています

(変更の可能性があるため

事前確認がおすすめです)。

五社神社・諏訪神社 – 家運隆昌と勝運の合殿

五社神社・諏訪神社は、

2つの神社が1つの社殿に

合祀された珍しい神社で、

徳川家康公ゆかりの古社です。

五社神社は家運隆昌・子孫繁栄

諏訪神社は勝運

ご利益があるとされ、

厄除け開運や仕事運

願う参拝者を集めています。

アクセスはJR「浜松駅」から

徒歩約10分、

社務所の受付時間は

9時〜17時

無料駐車場は60〜70台分

あります。

刺しゅう御朱印など

種類豊富な御朱印でも

知られています。

浜松城下エリアを徒歩で回るなら

元城町東照宮と五社神社・諏訪神社は

いずれも浜松駅から徒歩圏内にあり、

浜松城の見学とあわせて

半日程度で回りやすい

組み合わせです。

浜松城公園から歩ける距離にあるため、
「浜松城の天守閣見学と一緒に出世運を巡る」
プランに組み込みやすい2社です。

厄除け・芸事運を叶えたい人へ(市街地エリア)

同じ浜松市中心部でも、

浜松城公園から少し離れた

浜松駅・有楽街周辺には、

厄除けや芸事運で知られる社

点在しています。

お城の見学とあわせて回るなら前章のエリア

駅や繁華街のついでに立ち寄るなら

こちらのエリアが便利です。

浜松八幡宮 – 家康公を救った御神木「雲立楠」

浜松八幡宮は、

樹齢1000年を超える

御神木「雲立楠」で知られる神社です。

1572年の三方ヶ原の戦いで

武田軍に敗れた家康公が、

追っ手から逃れるため

この楠の洞穴に身を潜め

難を逃れたと

伝えられています。

この逸話から「厄除け」

「困難を乗り越える力」

ご利益があるとされています。

アクセスは遠鉄「八幡駅」から

徒歩すぐ、

参拝者用の駐車場もあり、

御朱印は4種類

授与されています。

黒田稲荷神社 – 芸能人も参拝した商売繁盛の社

黒田稲荷神社は、

有楽街商店街の入口にある

小さな神社です。

江戸中期の享保年間に、

妙円尼という尼僧が

商売繁盛・五穀豊穣を願って

祀ったのが

始まりと伝わります。

歌手の都はるみさんが

デビュー前に参拝していたという逸話から、

芸能・芸事のご利益があるとされ、

祠の脇にはサイン入りの絵馬

飾られています。

アクセスは遠鉄「新浜松駅」から

徒歩約5分、

参拝は無料で、

いつでも参拝できます

市街地エリアを徒歩で回るなら

浜松八幡宮と黒田稲荷神社は

どちらも浜松駅から

徒歩圏内にありますが、

方向が異なるため

電車やバスの併用

検討してください。

市街地エリアの良い点
・浜松駅から公共交通機関だけで回れる
・参拝はいずれも無料で、気軽に立ち寄れる
市街地エリアで注意したい点
・元城町東照宮・浜松八幡宮・黒田稲荷神社は方向がそれぞれ異なる
・徒歩だけで全て回ると距離があるため、電車やバスの併用がおすすめです

金運・学業成就を叶えたい人へ(天竜・引佐エリア)

浜松市天竜区・北区引佐町には、

金運や学業成就で知られるスポット

あります。

いずれも車での訪問が前提になる

エリアです。

光明寺 – 日本最大級の大黒天と金運

光明寺は、

養老元年(717年)に

行基が開山したと伝わる古刹です。

一本杉から彫られた

高さ約4mの大黒天像が本尊で、

日本最大級の大黒様とも

言われています。

毎年1月第3日曜の「初甲子祭」

参拝した後に新しい財布

おろすと、

開運厄除・商売繁盛のご利益

あるとされています。

アクセスは天竜浜名湖鉄道

「二俣本町駅」から

車で約10分、

拝観は無料

無料駐車場があります。

秋葉山本宮秋葉神社 – 全国400社の総本宮、火防の神様

秋葉山本宮秋葉神社は、

全国に約400社以上ある

秋葉神社の総本宮です。

火を司る神様「火之迦具土大神」を祀り、

古くから「火防の神様」として

信仰を集めてきました。

アクセスは大鳥居近くの

無料駐車場から

徒歩約10分の上社と、

車で行ける下社があります。

参拝は朝6時から可能で、

御朱印の受付時間は

9時〜17時が目安です。

龍潭寺 – 井伊直虎ゆかりの庭園と学業成就

龍潭寺は、

大河ドラマでも取り上げられた

井伊直虎ゆかりの禅寺です。

徳川四天王の井伊直政など、

井伊家四十代を祀る菩提寺として

知られています。

本尊は虚空蔵菩薩で、

学業成就・合格祈願・開運厄除

ご利益があるとされています。

小堀遠州作と伝わる庭園

国指定名勝で、

東海地方でも屈指の

名園と言われています。

アクセスはJR「浜松駅」から

バスで約45分、

拝観時間は9時〜16時半

拝観料は大人500円です。

秋葉山本宮秋葉神社の良い点
・全国400社の総本宮という格式と、火防・厄除けのご利益
・参拝は朝6時から可能で、早朝から静かに参拝できる
秋葉山本宮秋葉神社の負担になりやすい点
・浜松駅からは車で1時間以上かかり、公共交通機関だけでは行きにくい
・上社までは山道を歩くため、歩きやすい靴での参拝がおすすめです

自分に合うエリアの選び方

浜松市内は

エリアによって

移動手段や所要時間が異なるため、

自分に合ったエリアから

選ぶのがおすすめです。

移動手段で選ぶなら

初めて浜松を訪れる人

公共交通機関だけで回りたい人には、

浜松城下エリア・市街地エリア

おすすめです。

車を運転できる人

半日〜1日の余裕がある人は、

天竜・引佐エリアまで

足を延ばすとよいでしょう。

願いの内容で選ぶなら

出世運を願う人には、

元城町東照宮・五社神社諏訪神社のような

浜松城下エリアの神社が向いています。

厄除けや芸事運を願う人には、

浜松八幡宮・黒田稲荷神社のような

市街地エリアの社が向いています。

金運や学業成就を願う人には、

光明寺・秋葉山本宮秋葉神社・龍潭寺のような

天竜・引佐エリアの寺社

向いています。

エリア 代表スポット 移動手段 向いている人
浜松城下 元城町東照宮・五社神社諏訪神社 公共交通機関で日帰り可 出世運を願う人
市街地 浜松八幡宮・黒田稲荷神社 公共交通機関で日帰り可 厄除け・芸事運を願う人
天竜・引佐 光明寺・秋葉山本宮秋葉神社・龍潭寺 車での移動が前提 金運・学業成就を願う人

浜松のパワースポットに関するよくある質問

浜松のパワースポット巡りについて、

よく寄せられる質問にお答えします。

浜松城下・市街地エリアは1日で回れますか?

結論として、

元城町東照宮・五社神社諏訪神社・

浜松八幡宮・黒田稲荷神社の4社は

いずれも浜松駅から

公共交通機関や徒歩で回れる距離にあり、

1日で回ることも可能です

一方、天竜・引佐エリアの

光明寺・秋葉山本宮秋葉神社・龍潭寺まで

含めると、

車での移動と半日以上の時間

必要になります。

「出世運」は浜松出身でなくてもご利益がありますか?

出世運は、

家康公がこの地で苦難を乗り越え

天下人への道を歩んだという

逸話に由来する

言い伝えです。

浜松出身かどうかに関わらず、

仕事や人生の転機を迎えたい人への

象徴として親しまれています

ただし、参拝だけで

結果が保証されるわけではない

前提で捉えてください。

参拝の作法で気をつけることはありますか?

鳥居をくぐる前に一礼し、

参道の中央(正中)を避けて歩くのが

一般的な作法とされています。

秋葉山本宮秋葉神社のように

山道を歩いて参拝する社もあるため、

訪れる前にアクセス方法

確認しておくと安心です。

静岡県内の他エリアのパワースポットも知りたい場合はどうすればいいですか?

浜松市を含む静岡県全体は、

伊豆国・駿河国・遠江国という

3つの旧国から成り立っており、

それぞれに「一宮」と呼ばれる

格式高い神社があります

浜松市以外の静岡県全体を

一宮を軸に俯瞰したい方は

静岡のパワースポット

参考にしてみてください。

浜松のパワースポット7選|「出世の街」家康ゆかりの神社から金運・学業成就まで:まとめ

浜松市は徳川家康公が

29歳から45歳まで過ごし

「出世城」と呼ばれた歴史を持つ、

出世伝説の多い土地です。

今回紹介したように、

元城町東照宮・五社神社諏訪神社の出世運、

浜松八幡宮の厄除け、

黒田稲荷神社の芸事運、

光明寺の金運、

秋葉山本宮秋葉神社の火防、

龍潭寺の学業成就と、

それぞれ異なるご利益を持っています。

浜松城下・市街地エリアは

公共交通機関だけで回れる一方、

天竜・引佐エリアは

車での移動が前提になるからこそ、

無理に全部回ろうとせず、

自分の願い事や移動手段に近いエリアから

1つ選んで訪れるのがおすすめです。

気になる方は、

まず自分に合うエリアを1つ選び、

次の休みの計画に組み込んでみてください


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夢、数字、オーラ、月、星、神社仏閣など、日常に現れる小さなサインを読み解きながら、心と運の流れをやさしく紐解いています。
エンジェルナンバー、夢占い、数秘術、オーラ、引き寄せ、開運などを中心に、「今のあなたにどんなメッセージが届いているのか」を考えるヒントを発信しています。
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